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土手の伊勢屋 訪問レポート 〜 明治22年創業の吉原大門 角の天丼屋は風情たっぷりボリュームも満点の大迫力!!

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土手の伊勢屋 4回目の訪問レポート 2023年6月

利用日と利用シーン

2023年6月16日(金)の昼に1名で利用。

予約不可なので予約はなし。

当日の様子

▲ まずはサッポロの赤星で乾杯。

 

▲ シンプルな箸袋。

 

▲ お茶と箸休めのお新香。

 

▲ お酒を頼むと穴子の骨せんべいがサービスされる。

天丼のタレで甘い味付けがされていて美味しい。

 

▲ 単品のお新香を追加してビールのつまみに頂きつつ天丼を待つ。

1回転目で僕が最後の入店だったので天丼が出るまで時間がかかる。

 

▲ そして登場、天丼の(ハ)である。

ビジュアルが以前よりも縦方向にうず高く積まれるようになった。

丼を横断しているのは穴子、そして縦に積み上がっているのが海老と河豚とのこと。

海老が2本から1本になった代わりに高級魚の河豚を追加している。

そして今回も丼の蓋は閉じられず、最初からひっくり返した状態で出された。

もともと天ぷらが多すぎるため、食べるときに一時的に具を除けるための蓋なのだ。

蓋は天丼(ハ)だけに付く。

 

▲ レンコン。

 

▲ これがどーんと大きい河豚。

歯ごたえがあってプリプリしていて美味しいが、海老2本の方が喜ぶ人は多いかもしれない。

 

▲ 穴子もすごい迫力。

左の蓋に一時的に具を除けている。

 

▲ そして一番下に小海老とイカのかき揚げが隠れていた。

ごはん少なめにしてもらったがすごい迫力だ。

やや濃いめのタレではあるが、昔のような重さはなく現代風になっている。

 

▲ 食事を終えて店を出たら、かなり長い行列になっていた。

席数が少なく一組ずつ丁寧に揚げていくので、かなり時間がかかる。

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝です。

お会計

4,300円(税込)。

この日のまとめ

ちょうど3年ぶりの再訪。

四代目の天丼は変わらず美味しくボリューム満点。

末長く繁昌してもらいたい。

過去3回の訪問レポートは次のページ以降にありますので併せてどうぞ。

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