浅草の6区近くにある「浅草 水口」という老舗の食堂・居酒屋に行ってきたのでご紹介。
何度か臨時休業にぶつかってしまい訪れることができなかった水口に前回ようやく行くことができた。
店名は「水口食堂」としているメディアと「浅草 水口」または「食事処 酒肴 浅草 水口」としているメディアがある。
お店の看板にも「食堂」の文字がないので、今回は「浅草 水口」とした。
ただ領収書には「水口食堂」と書かれており、公式Twitterアカウントも「水口食堂」になっている。
お店もあまり厳密には考えていないのかもしれない。
最新の訪問は2025年5月。
早速紹介しよう。
浅草 水口 基本情報
浅草 水口 お店の外観

▲ やってきました、浅草 水口。
1950年創業だから73年という大変な老舗だ。
浅草 水口 店内の様子

▲ 店内は1Fがテーブル席、2Fが座敷となっている。
僕らは2Fの座敷席に案内してもらった。
昔ながらの広間にちゃぶ台が並ぶスタイル。
浅草 水口 メニュー

▲ メニュー。
定食でも単品でも頼めるスタイル。

▲ 丼物にも惹かれる。
一品料理もあって昼飲み対応だ。
浅草 水口 お店情報
| 店名 | 浅草 水口 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草2-4-9 |
| 電話番号 | 03-3844-2725 |
| 定休日 | 水曜日、月2回不定休 |
| 営業時間 | 10:00~20:30(L.O.20:00) |
| 予約の可否・必須かどうか | 予約可 |
| クレジットカード | カード可 |
| 席数 | 90席 |
| 駐車場 | なし |
| 開店日 | 1950年 |
| ウェブサイト | 公式サイト |
浅草 水口 地図とアクセス
地下鉄銀座線 浅草駅・田原町駅より徒歩7分
つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩1分
最新!浅草 水口 2回目の訪問レポート 2025年5月
利用日と利用シーン
2025年5月29日(木)の昼に3名で利用。
予約はなし。
当日の様子

▲ のっけから他のお店の話で恐縮だが、この日は同じ浅草の「グリル佐久良」を訪れるべく浅草にやってきた。
事前にネットで定休日情報も予約ができないことも確認しての訪問だったが。

▲ お店に着いたら無念の臨時休業。
後日別日程で訪問したときにマダムに確認したところ、この日はマダムの体調不良によるお休みだったそうだ。

▲ 気を取り直して「どこに行こう」と思案した結果、動向の友人2人が行ったことがない水口に行くことに決めやってきた。
鮮やかなブルーの看板が目に付く。

▲ 懐かしのショーケースも良い味を出している。

▲ いかにも下町という雰囲気の入口。

▲ 水口も臨時休業が多い。この週は月、火、水と3連休だった。危ないところだった。

▲ 時間が早かったので待たずに入店できた。
メニューを検分。

▲ 写真を撮れなかったがレギュラーメニュー以外にその日のおすすめがホワイトボードに書かれている。

▲ しばらくすると店内は満席になり、前回案内された2Fの座敷席もオープンしていた。
インバウンド観光客はまったくおらず、お客さんは日本人ばかりで安心する。

▲ 赤星があれば絶対に頼む。

▲ というわけで乾杯。

▲ お料理。まずはマグロの刺身。
脂のない赤身がさっぱりした風味で美味しい。

▲ お新香盛り合わせは種類も量も多い豪華版。

▲ ポークソテー。
ドミグラスソースというよりもケチャップとソースで和えた風の懐かしい味のソースが良く合う。

▲ ホタテフライ。
大きな身の貝柱が3つ。
付け合わせのポテトサラダもいいね。

▲ 続いては赤ワインをデカンタで。

▲ 冷やしトマトは爽やかに。

▲ ナポリタン。
太めのパスタを柔らかく茹でて、ケチャップと玉ねぎ、ベーコンでシンプルに。
結構強めのケチャップ味でこれまた昭和の味という感じ。

▲ アジフライは一人前で2つ付くそうだが、人数に合わせて3つにしてくれた。
カリカリの衣が強めで良い。

▲ コロッケはシンプルなジャガイモのホクホクコロッケ。
これも懐かしい味。
スタッフの対応
皆さんに良くしていただき感謝です。
お会計
9,500円(税込)。
この日のまとめ
つい先日行ったと思ったが2年以上ぶりの再訪だった。
平日の昼前からどんどんお客さんが入って満員の大盛況。
また近いうちに訪れたい良店だ。
前回の訪問記は次のページにありますので併せてご覧ください。
浅草グルメ情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?





著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。