港区元麻布にある「麻布氷川神社」という神社に参拝してきたのでご紹介。
僕は2002年から2008年まで元麻布三丁目(旧麻布宮村町)に、2013年から2015年まで元麻布一丁目(旧麻布一本松町)に、そして2018年から2019年まで南麻布三丁目(旧麻布本村町)に住んでいた。
これらの地区の鎮守が麻布氷川神社である。
なので、この麻布氷川神社は産土神社である櫻田神社と並んで、麻布の他の神社よりもずっと親しみ深い神社である。
僕は詳しく知らないのだが、アニメ「セーラームーン」の舞台になっているそうで、ファンからは聖地と扱われているのだそう。
セーラームーンで人気に火が点いたのか、最近は初詣もかなりの人出で賑わうようになっている。
正式名称は「氷川神社」なのだが、氷川神社は各地にたくさんあるため、地名を冠した通称で呼ばれることが多い。
公式サイトも「麻布氷川神社」としているので、当ブログも麻布の名前を冠して「麻布氷川神社」としている。
最新の参拝は2026年1月。
さっそく紹介しよう。
麻布氷川神社 基本情報
| 神社名 | 麻布氷川神社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区元麻布1-4-23 |
| 電話番号 | 03-3446-8796 |
| 創建年 | 938年 |
| ご祭神 | 素盞鳴尊(すさのおのみこと) 日本武尊(やまとたけるのみこと) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| ウェブサイト | 公式サイト |
麻布氷川神社 御由緒
以下は公式サイトからの引用。
938年(天慶の年 朱雀天皇の御代)、源経基(みなもとのつねもと)朝臣が天慶の乱(平将門)を鎮定しがため東征し際、武蔵国豊島郡谷盛浅布冠の松(現・麻布一本松の地)に創祀・創建されました。
文武に秀でた経基は、鎌倉幕府の源氏将軍や足利将軍の武家政権を築いた清和源氏(せいわげんじ)の祖にあたります。
江戸城を築城した武将・太田道灌は江戸の災守りとして氷川社を篤く崇敬したことより勧請説(文明1469~1487)もあります。
豊臣時代から“一本松の松の木”をご神木とし周囲には宮村町、宮下町、鳥居坂町、一本松 坂下町など麻布氷川神社を中心とした町名が広く在しております。
麻布氷川神社 地図とアクセス
地下鉄麻布十番駅 徒歩8分。
最新!麻布氷川神社 9回目の参拝レポート 2026年1月
参拝日と参拝方式
2025年1月21日(水)の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ 約10か月ぶりの参拝。
石標の「郷社」の部分はコンクリートで埋めているんだけど、年月の洗礼を受けてだんだん元通り読めるようになってきている。

▲ 最近は混雑していることが多い氷川神社だけど、この日は静かだった。
手水舎も待っている人がいなかった。

▲ お一人だけ先客が参拝中だったので、のんびり待つ。

▲ 前回来た時は後ろの元麻布ヒルズタワーが大規模修繕の工事中だったが、終わったようだ。

▲ 境内社の高尾稲荷と應恭稲荷が合祀された稲荷神社にも参拝。

▲ 神楽殿。以前お祭りの時にここで神楽を奉納しているのを見たことがある。
右は神輿殿。

▲ 氷川神社の大神輿、復活したとのことで、是非いちど観に来たい。
こういう時は、近所に住んでいれば良かったと思う。

▲ 今年の秋祭りには来られるかな。

▲ 道路沿いにはびっしりと献灯が。

▲ お友達の名前の献灯を発見。

▲ 上の写真一番左の「西麻布東町」という地名は存在しないが、確認したところ西麻布二丁目の一番奥、青山との境界に位置する「西麻布二丁目東町内会」の略と判明。
青山陸橋からここまでだと徒歩で45分くらい掛かるんじゃないだろうか。めちゃくちゃ遠いし、櫻田神社の方が圧倒的に近いけど、「旧麻布笄町」というくくりで考えると氷川神社の氏子なのだろう。

この日のまとめ
2026年初参拝。
来年は元日か1月2日に初詣でに訪れたい。
そして秋の例大祭の時に大神輿を見に来たいね。
過去の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
麻布神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?





著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。