夜中に腰が攣る/急いで歩く鴨
前夜眠ろうとベッドに入った後で異変が起きた。
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寝付けず諦めて起き出しベッドの上であぐらをかいてスマホを見てた。2〜3分くらい?
その間は腰に違和感も痛みも何もなかった。
で、トイレに行こうと立ち上がろうとしたら、立てない。
というか腰があぐらをかいてた時の角度のまま全然動かない。
1mmでも動かそうとすると上半身と下半身が分離するくらいの激痛が襲う。
あぐらの角度のままだと痛くない、というか何ともないんだけど、僕はトイレに行きたい。
トイレ行くには立ち上がらないといかんのだが、ちょっとでも角度を変えると再び激痛が襲う。
僕は過去に何度も急性腰痛(ギックリ腰の横にズレるタイプ)をやっているが、アレとは違う痛み。
でもとにかく立てない、歩けない、腰を伸ばせない。
ベッドから動こうとすると昏倒しそうな激痛で、「これは救急車案件かな」と観念しかけた。
体をくの字にしたまま5分くらいかけて立ち上がり、ベッドのヘッドレストにくの字のまま座っていたら、少し呼吸ができるようになってきた。
「あれ?この痛みって脚が攣った時に似てる!なら、じわじわストレッチして伸ばすと治るかも?」
そう思って、泣きながら1mmぐらいずつ腰を伸ばす。あまりの痛みに尿意なんかどっかに吹っ飛んでたw
そうこうしていたら、「歩けるかも?」と思う角度まで腰を伸ばせるようになってきたので、普段なら5秒で行けるトイレに3分かけて行き、用を足した。
また少し楽になったので、脚が攣った時と同じ感じで「温めてみよう」とズルズルとベッドに戻り、ヒーヒー言いながら体を横たえ、掛け布団を体に巻きつけた。
10分くらいそうしていたら、ギューンと強張っていた腰の筋肉が緩んでくる感覚が出てきたので、恐る恐るベッドから身体を起こそうとしたら、普通に起きられた。
そして「じゃあ立てるかも?」と、第1話のガンダムみたいにヨロヨロと立ち上がってみたら、立てた!
思わずアルプスの方からハイジが「クララが立った!」と叫ぶ声が聞こえたような気がしたが、残念ながら僕は一人で寝室にいた。
立ち上がってみたら、腰はまっすぐに伸ばせて、反らせてみると「痛気持ちいい」ぐらい。
さっきまでの救急車か?はどこに行った?という回復ぶりに自分でもびっくり。
と、ここまでベッドに横になって書いてて不安になってきてもう一度立ってみたけど、やっぱり初回のガンダムくらいには立てるし歩けるので、もう大丈夫だろう。
腰って攣るんだね。あーびっくりした。
でも急性腰痛の再発じゃなくて本当に良かった。
さあ、今度こそ眠れるかな?
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上は夜中にFacebookに投稿したもの。
朝になったら、ベッドからは立ち上がれるものの、パジャマのズボンからジーンズに履き替えたり靴下を履いたりするのに苦労。
朝食のフルーツを切るためまな板に前かがみになる時も「今すぐギクッと来るんじゃないか」と不安。
でもその後安静にしていたらまあまあのスピードで回復して午後にはウォーキングに出られるように。
緑道に珍しく1羽だけの鴨がいた。しかも水路と反対側の水がない側の緑地を急ぎ足でトコトコと歩いていた。
普段鴨はいつもペアで行動しているが、めずらしく単独行動。そして妙に急いでいた。
どこに行くつもりだったんだろう。
他の歩行者の方との兼ね合いで急いでいる鴨の写真が撮れず残念(笑)。
写真は近所のプラタナス並木。
東京都心では観られない立派な大木が整然と並んでいる。
新緑が夕陽を反射して黄金色に輝いていて素晴らしかった。
写真だと入りきらなくて魅力が伝わらないのがもどかしい。
夜には腰はさらに回復。
酷くならなくて良かった。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。