鮨 忠 1回目の訪問レポート!2021年4月
利用日と利用シーン
2021年4月22日(木)の夜に2名で利用。
1ヶ月前に予約をしていた。
当日の様子

▲ テーブルセット。
凛とした感じで清々しい。

▲ 鮨 忠の文字が刺繍されたナプキン。

▲ まずはビールで乾杯。

▲ 可愛らしい器が最初に登場。

▲ あおさとノレソレ(穴子の稚魚)。

▲ アツアツのノレソレとアオサの組み合わせがマッチして美味い。

▲ 続いては冷酒を。
宮城の日高見。

▲ 真鯛の昆布締めに、このこ。
しっとり、そしてねっとり。

▲ ミネラルウォーターは鮨きのしたの時と同じもの。

▲ 真鯛の子供、マコを炊いたもの。
タラコを炊いたものに良く似ていて風味が良い。

▲ ここで握りが登場。アオリイカ。
フワフワに空気が入って素敵。
シャリは赤酢だ。

▲ 銚子の本マグロ。赤身がしっとり滋味たっぷり。

▲ 低温調理したハマグリ。
ぷっくり、そしてふんわり仕上がっていて美味い!!
スープまで飲み干す感じ。

▲ 続いての冷酒は鶴岡の渡来。

▲ 続いてはマコガレイの昆布締め。
しっとり、そしてねっとりとした昆布の風味が素晴らしい。

▲ アジはごく浅く〆て。
あっさり目のアジなので浅い〆が合う。

▲ 佐島のマダコと北海道の水ダコのコラボ。
マダコは塩で、水ダコは甘く炊いてある。
コリコリのマダコとふわふわの水ダコの対比が凄い。

▲ 続いての冷酒は出羽雪。

▲ 佐藤大将の雄姿。

▲ 北寄貝。北寄貝の紐で出汁を取って潜らせてあるとのこと。
旨味が凄い。

▲ 鯖の棒寿司。これがまた美味いんだ!!

▲ 三種類の昆布で巻いている。

▲ そして来ました!あわびの肝ソース!!

▲ 濃厚だけど脂とかクリームとかは使っておらず、コクはあってもしつこくない。
どうやるとこういう味とコクが出るんだろう?

▲ 残ったソースにシャリを入れてもらう。

▲ 酢飯リゾットも美味い!!

▲ 宮城県石巻市のマスノスケ。
繊細な風味でこれがまた素敵。

▲ ここで口の中をリフレッシュしたくてビールを投入。

▲ ボタンエビの醤油漬け。

▲ そして何やら炭火と笹の葉が登場。

▲ 笹の葉に穴子を包んで焼くのだ!!

▲ 焼き物は黒ムツの塩焼き。
コゴミとマスノスケと海苔の佃煮とともに。

▲ 先ほどと同じ銚子のマグロ、中トロ。
脂が華やかで美味い!!

▲ コハダは先ほどのアジよりはしっかりした〆。

▲ ウニはエゾバフンウニとムラサキウニのダブル!!

▲ 立派な立派な車エビ。

▲ 先ほどの穴子が焼かれる。
笹の葉の香ばしい薫りが店いっぱいに広がって最高!!

▲ そして仕上がったのがこの穴子!!
ふわっふわでメチャクチャ美味い!!

▲ そしてネギトロの手巻き!!

▲ モリモリの上だけでなく、中にもネギトロがギッシリ!!

▲ そしてもはや玉子とは思えない、チーズケーキのような玉子。

▲ 粕汁でフィニッシュ!!
いやあ大満足だ。
記念撮影

▲ 祝オープン!!佐藤大将と女将ご夫妻と、ご一緒した根本さんと!!
ありがとうございました!!
スタッフの対応
皆さまに良くしていただき感謝です。
お会計
一人約32,000円(税込み)。
この日のまとめ
念願叶って佐藤さんの新しいお店にお邪魔することができた。
鮨きのしたの遺伝子を引き継ぎつつも、新しい鮨忠ワールドが展開されていて素晴らしい!!
季節ごとに訪れたいお寿司屋さんがまた一軒増えた。
これからの飛躍を楽しみにしてます!!
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。