吉原神社 2回目の参拝レポート 2024年7月
参拝日と参拝方式
2024年7月5日(金)に社頭参拝。
当日の様子

▲ やってきました吉原神社。
この日は南千住の「尾花」でランチしたあとに浅草まで歩いて移動する途中で立ち寄った。
梅雨の中休みの暑い日だったせいか、参拝客は僕のほかにはいなかった。

▲ 社殿へと向かう。

▲ 手水舎はコロナ対策が終了して柄杓が置かれる本来の姿になっていた。

▲ 社殿には、合祀される前の6つの神社の名前が入った提灯が掲げられている。
社殿に向かって参拝。

▲ 社殿の脇にある「お穴様」へ。
紫陽花の鉢植えが可愛らしい。

▲ お穴様の説明書き。

▲ 吉原神社再建委員と町会役員の名前が刻まれたプレート。

▲ 社務所もこの日はひっそりとしていた。

▲ 江戸時代、合祀される前の各神社の位置に関する説明書き。

▲ 合祀されている5つの神社と弁財天に関しての説明書き。

▲ 吉原遊廓時代と今を比較した今昔図。

▲ 吉原仲之町通りを挟んで斜め向かいにある、弁財天を祀る奥宮へと向かう。

▲ 江戸期までの神仏習合がそのままの形で残っている。

▲ 奥宮は様々な石碑や建物が一見無秩序に並んでいる。

▲ 色彩が派手なものが多く、賑々しいのは遊廓時代の名残だろうか。

▲ 角海老の銘が刻まれているお地蔵様。
遊廓で働き死んでいった無縁仏を供養するものだろうか。

▲ 吉原弁財天と記された鳥居を潜り奥へと進む。

▲ 極彩色の奥宮。中に弁財天が祀られているのだろう。

▲ 奥宮へ向かう途中、弁天池の説明書き。

▲ こちらが弁天池。人工的な滝があり水は澄んでいる。

▲ 赤富士の滝という名前だそうだ。

▲ 見事な錦鯉が泳いでいた。

▲ 関東大震災から100年の慰霊碑。ごく最近建てられたものだろう。
この日のまとめ
前回の参拝も尾花訪問後に浅草に抜ける時に立ち寄ったのだった。
複雑な歴史を持つ土地の神社だが、歴史の明暗を包み隠さず示す姿勢を感じて心を打たれる。
近くを訪れる際には是非また参拝に立ち寄りたい。
前回の参拝記は次のページにありますので併せてご覧ください。
著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。