枇杷島神社 2回目の参拝レポート 2024年1月
参拝日と参拝方式
2024年1月21日(日)の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ 弱い雨が降るなか枇杷島神社にやってきた。
前回の参拝から1年半も経っていて驚いた。

▲ 参道は奥の方に橋があり「枇杷島」へと至っている。

▲ 源頼朝がこの石に腰掛けたという「福石」。

▲ 鳥居の脇には枇杷島神社のご由緒書きがある。

▲ こちらは枇杷島の歴史。

▲ さらにこちらは金沢八景の由来についての説明書き。

▲ 枇杷島神社のご祭神は市杵島姫神命である。
市杵島姫神命は江戸時代までの神仏習合の時代には弁財天だったので、横浜金沢七福神も弁財天の像が置かれている。

▲ 参道のすぐ脇は平潟湾、海である。
水が参道のすぐ近くの高さまであって、波が荒い日は浸水してしまうのではないかと心配になる。

▲ この橋を渡って枇杷島に入る。

▲ 枇杷島神社の社殿は小さく無人である。

▲ 鉄柵は閉められているため、ここから参拝。

▲ 島の側から見た橋と参道。

▲ 平潟湾の様子。
波がまったくなくて湖か運河のように見える。

▲ アマモ場の再生を試みているとのこと。
一瞬何のことか分からなかったが、「藻」のことだと理解した。

▲ 枇杷島神社の真正面には瀬戸神社が鎮座している。
このあと国道を渡って瀬戸神社へと向かう。
この日のまとめ
枇杷島神社は小さいけれどとても印象に残る神社だ。
冬の雨に濡れる枇杷島神社も風情があって素敵だった。
金沢八景を訪れる際は毎回参拝したい。
前回の参拝レポートは次のページにありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。