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山田神社(やまたじんじゃ) 参拝レポート 〜 横浜市都筑区 南山田町 明治期に14の社を合祀して生まれた神社

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山田神社(やまたじんじゃ) 1回目の参拝レポート 2025年9月

参拝日と参拝方式

2025年9月6日(土)に社頭参拝。

当日の様子

▲ この日は北山田にある自宅からアプローチをした。

鳥居も石標もないな、と思ったら、これは裏道で、表参道は逆側だった。

 

▲ 小高い丘の上に社殿がある。

 

▲ かなり古そうな石碑。

 

▲ そして珍しいことに鐘楼があった。

僕は神社に鐘があるのを初めて見た。

 

▲ 夜間には撞かないように、と注意書きがあるが、鐘撞きに使う棒がないので撞けなかった。

 

▲ 立派な鐘である。

 

▲ こちらが表参道。

300メートルほどの参道があり、その奥に鳥居が見えている。

チェックしたサイトによると、そのさらに奥には100段以上の石段が続くというが、この日はここまで。

 

▲ 表参道側から見た景色。

灯籠、石段、鳥居、その奥が境内になり社殿が鎮座している。

 

▲ 狛犬ならぬ、狛亀。

 

▲ 簡素な手水舎があるが、水は出ていない。

 

▲ 近づいてみると、蛇口が取り外されていて水を出すことができなくなっていた。

 

▲ 本殿へと向かう。

山田神社は無人で、管理は横浜市青葉区の驚神社(おどろきじんじゃ)が受け持っているとのこと。

 

▲ 社殿に向かって参拝。

 

▲ 令和3年に建てられた横浜市の指定有形文化財の説明書き。

 

▲ 平成5(1993)年に建てられた皇太子殿下御成婚記念碑。

平成5年なので今の天皇陛下の御成婚ということになる。

 

▲ 境内から斜面を下ったところに境内社があった。

 

▲ 神奈川県神社庁のサイトによると、この境内社は「熱田大神宮」とのこと。

この日のまとめ

余談だが、横浜市都筑区には「南山田」と「南山田町」があり、この山田神社は「南山田町」にある。

どうしてこういうややこしいことになっているのか、今度調べてみようと思うが、南山田は住居表示実施済みで南山田町は未実施ということは分かった。

なぜ南山田町の一帯を残して住居表示を実施したのかは不明。

開発前は丘陵地帯だった地区なので、小高い丘の上に鎮座しており、周囲は静かな住宅と農地が入り交じる地区だ。

また機会を見つけて参拝したい。

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