2026年2月4日の「立春大徒歩」のまとめ記事。
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この日は目黒駅から千駄ケ谷駅行きの都バスに乗るのが一番便利だったので、その前に僕一人で目黒を散策するところから大徒歩スタート。
目黒駅でお友達と合流して都バスで南青山に出て、そこから青山・西麻布・六本木・麻布十番と巡った。
最後に全記事をまとめておく。
2026年立春大徒歩 まとめ 〜 目黒・青山・西麻布・六本木・麻布十番を移動した一日 [2026年2月 立春大徒歩 その13]
不動前〜目黒編

大徒歩のスタートは東急目黒線の「不動前」駅。
ここは僕が大学生の時に婚約していた恋人が住んでいた町。
思わぬ形で恋人に振られてしまって以来一度も来ていなかった不動前に36年ぶりにやってきた。

目黒不動尊に向かっていて偶然見つけたのが「目黒 比翼塚」。
説明書きを読むと、とても悲恋ではなく殺人鬼という気がするのだが、まあ時代の違いなのだろう。

恋人の家にせっせと通っていた頃は若すぎて寺社仏閣に興味がなく、一度も訪れたことがなかった目黒不動尊にやってきた。
本堂の真裏にある大日如来像は圧巻の美しさ。

目黒不動尊から徒歩5〜6分で大鳥神社に着く。
酉の市が有名だが、ここも初めての参拝。

目黒駅に向かう権之助坂にも学生時代の思い出がたくさん詰まっていた。
こうして訪れてみると、大学時代の前半は、目黒とのご縁がとても深かったと再認識した。
南青山・西麻布編

お友達と目黒駅で合流し、都バスで南青山三丁目へ。
ここから今日のメインテーマである「笄川暗渠巡り」がスタート。
ところが大規模再開発で土地の形が変わっておりスタートから迷ってしまうことになった。

笄川暗渠を下って青山陸橋まで着いて、本来下りたかった「長者丸支流」の痕跡を発見。
支流の跡を遡っていくことに成功。
しかし源流付近は別の巨大再開発が進行中だった。

青山陸橋の下を潜り西麻布に入る。
肝心の暗渠の写真を撮り忘れておしゃべりしながら歩いてしまう。
そしてランチ難民になる我々。
六本木・麻布十番編

ランチ難民となった我々は六本木ヒルズを目指し、「リゴレット バー アンド グリル」に辿り着いた。
非常に良いお店で結果オーライ、大満足の昼飲みとなった。

すっかり日が暮れ、我々は六本木ヒルズけやき坂のライトアップへと向かった。
六本木ヒルズの開業以来毎年欠かさず来ていたが、去年は鬱で来られず。
2シーズンぶりのライトアップに感無量。

六本木ヒルズから麻布十番に抜け、パティオの「ビストロあわ」に落ち着く。
内装もリニューアルしてすっかり小奇麗なお店になったが、やはり居心地が良い。

お友達を麻布十番駅まで送り、一人で一の橋公園でハイボールで乾杯。
良い一日を振り返ってフィニッシュ。
まとめ
立春のこの日は一日中快晴で風もなく最高のコンディションだった。
笄川は真ん中の西麻布までだったので、次回は西麻布から古川との合流地点の天現寺橋まで巡りたい。
大徒歩からの飲みという流れ、すっかり気に入っている。
是非またやろう。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。