目黒区下目黒、JR、東京メトロ、東急目黒線の目黒駅から近い「大鳥神社」に参拝してきたのでご紹介。
この日は2026年2月4日、立春の日。
立春の日にお友達と「立春大徒歩」と称して街歩きをすることになっていた。
目黒駅での待ち合わせの前に、僕一人で目黒の町を散策中。
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目黒不動尊 瀧泉寺を出た僕はマップアプリを頼りに大鳥神社へと向かった。
瀧泉寺から大鳥神社までは徒歩6分ほどである。
大鳥神社は目黒通りと山手通りの交差点角にあるため、車で前を通ったことは過去に何十回とあるが、まだ参拝したことがなかった。
この日はぜひ立ち寄ろうと事前にルート検索をして当日を迎えた。
初回参拝は2026年2月。
さっそく照会しよう。
大鳥神社 基本情報
| 神社名 | 大鳥神社 |
|---|---|
| 住所 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒3丁目1−2 |
| 電話番号 | 03-3494-0543 |
| 創建年 | 大同元年(806年) |
| ご祭神 | ・日本武尊 ・国常立尊 ・弟橘媛命 |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 公式サイト |
大鳥神社 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
言い伝えによると景行天皇(西暦71年~130年)の時代に当地に国常立尊を祀った社があり、日本武尊が東夷平定の折に当社に立ち寄って、平定達成と部下の目の病の治癒を祈願した。これらの願意は無事に叶い、日本武尊はその神恩に感謝し剣を奉納した。その後日本武尊の霊が白鳥として当地に舞い降り鳥明神として祀られ、大同元年(806年)に社殿が完成したという。この年を大鳥神社では創建の年としており、これは目黒区最古である。
大鳥神社 地図とアクセス
目黒駅西口より徒歩7分。
最新!大鳥神社 1回目の参拝レポート 2026年2月
参拝日と参拝方式
2026年2月4日(水)に社頭参拝。
当日の様子

▲ 大鳥神社にやってきた。
大鳥神社は山手通りと目黒通りの交差点角にあるが、正面入口は山手通り側(上の写真)にある。
目黒通り側からも出入りはできるようになっている。

▲ 立派な提灯。

▲ 思ったよりもこじんまりした境内だった。
僕の中では酉の市といえば浅草・千束の「鷲神社」で、鷲神社のようなだだっ広い境内を想像してしまっていた。

ちなみにここ目黒の大鳥神社と千束の鷲神社は漢字が違うものの、どちらも「おおとりじんじゃ」と読む。
何か共通の謂れがあるかと調べたが、起源に共通点はなかった。
しかしどちらも日本武尊をご祭神として祀り商売繁盛の神様なので、その辺りは共通している。

▲ ご由緒書き。
QRコードが貼り付けられているのが現代風だ。

▲ 手水舎には立派な家紋が入っている。

▲ 拝殿に向かう。

▲ 拝殿には「大鳥宮」の文字が入った額が。
参拝。

▲ 立派な神楽殿もあった。
例大祭の時には奉納神楽が行われるのだろうか。

▲ 境内社の目黒稲荷神社へと向かう。

▲ こちらの説明書きにもQRコードが付いている。

▲ 目黒稲荷神社にも参拝。
この日のまとめ
大鳥神社に参拝するのは初めてだったが、大学に入学したころ仲良くしていた友達が大鳥神社の近くに住んでいた。
その友達は一人暮らしでアパートが仲間の溜まり場になっていて、何度も皆で飲んだあとその友達の家で雑魚寝で泊めてもらった。
あの頃は若くて神社にはまったく興味がなかったが、こうして56歳になって訪れると感慨深いものがある。
是非また機会を作って参拝に訪れよう。
酉の市のタイミングで来るのもいいね。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。