ベンジャミン ステーキハウス 六本木 2回目の訪問レポート! 2019年1月
利用日と利用シーン
2019年1月30日の夜に2名で利用。
二週間ほど前に電話予約を入れていた。
店内の様子

▲ 1Fのドアを開くと、階段で地下におりる。
健脚な人は良いが、お年寄りや身体が不自由な方用のエレベーターはないのかな?

▲ 階段の途中には、フェイクの炭火が赤々と燃えている。

▲ ずらっと写真が並んでいる。
これ何かと思ったら、古今東西の著名人や政治家と、ベンジャミンステーキハウスのオーナーが並んで撮ったツーショット写真の数々なのだ。
相当自己顕示欲が強い方と思われる。

▲ 地下一階のこの看板のところにフロントがあり、その奥が客席となる。
メニュー


▲ こちらがお料理のメニュー。
肉食男子2名だが、料理のポーションが大きいので、頼みすぎないようにしよう、という話しになる。
5〜6人いるとあれこれ頼める、と思いきや、やはりシーフードプラッター系を頼むとかなりの量なので、あまり頼めるものは増えない。
当日の様子

▲ おしぼり。
お店のグレードと料金を考えると、使い捨ての紙おしぼりはちょっとどうかと思う。

▲ グラスのシャンパンで乾杯。

▲ パンを先に食べたらおなかがいっぱいになってしまうので、警戒して二人とも手を出さなかった。

▲ まずはシーフードを前菜として。
シーフードプラッターにすると、生牡蛎が付くのだが、二人ともこの日は生牡蛎はパスして、海老とロブスターの盛り合わせにしてもらった。

▲ ステーキハウスのでっかい車エビは、寿司屋さんの海老とはまた違って、ぎゅっと身が締まっていて素晴らしく美味しい。
しかし、ウルフギャングもベンジャミンもエンパイアも、盛り付け含めて本当にスタイルもメニューもそっくり。

▲ シーフードに合わせて白ワインをグラスで。

▲ そしてやってきました、プライムTボーンステーキ!!
これをガッツリ食べるために、前菜を控え目にし、パンも食べずに待っていたのだ!!

▲ 写真手前、下側がフィレ。
焼き加減はお店のオススメのミディアムレア。

▲ 絶妙の焼き加減ですよ。

▲ お肉に合わせてカベルネ・ソーヴィニヨンをいただく。

▲ 茹でたブロッコリーとソテーしたアスパラガスをサイドにして盛り付けてもらった。
美しいー!!

▲ フィレもサーロインも美味しい!
ただ、エンパイアステーキハウスのエンペラーステーキのシャトーブリアンには正直勝てていないと感じた。
あの柔らかさはちょっと異次元。
でもこちらのステーキも十分すぎるほど美味しい。

▲ デザートにサンデーを注文したら、破格にでっかいのが出てきてビックリ。
でも全部食べた。
スタッフの対応
お店のメインのホールではなく、サブのゆったりした、とても良い座席だったのだが、問題は店員さんから見えない場所ということ。
オーダーをお願いしたいときに、気付いてもらいにくい場所だったのがちょっと残念。
スタッフの方がちょくちょく覗きに来てくれるとと良いのだが、そういう仕組みにはなっていなかった。
お会計
一人22,572円(税込)
この日のまとめ
2回目の訪問となったベンジャミン ステーキハウス 六本木。
今回も大満足の時間となった。
毎回他のお店との違いを確認しようと思うのだが、やはりあんまり明確な差はないような気がする。
その点エンパイア ステーキハウスは、シャトーブリアンで特徴を出しているし、頭一つ抜けていると感じる。
あとは雰囲気とかは、本当に好みだと思うし、どのお店も素晴らしいクオリティであることは間違いない。
ローテーションで色んなお店を楽しむのも良いね。
ベンジャミンステーキハウス、オススメです!!
過去の訪問記事は次のページにあります。併せてどうぞ!!
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。