1度目の訪問レポート 2017年11月
六本木に昨年オープンした、「ベンジャミン ステーキハウス 六本木」に行ってきたのでご紹介。
六本木はステーキ激戦区で、特にここ数年、続々とニューヨークスタイルのステーキハウスの支店がオープンして賑やかだ。
外苑東通りにあったホテルアイビスの建物が取り壊され、あとに「レム六本木」ができた。
そしてその建物の地下に新規開店したのが、ベンジャミンステーキハウス 六本木だ。
本場ニューヨークの人気店ということで、楽しみに訪問した。
さっそく紹介しよう。
ベンジャミン ステーキハウス 六本木 〜 ステーキ激戦区に新たなニューヨークスタイルの名店が誕生!!プライムTボーンに悶絶!! [六本木グルメ]

▲ やってきました、ベンジャミン ステーキハウス六本木。
お店は地下だが、一階にエントランスがあり、階段で地下に下りるかたち。
映画のセットのような、ちょっとレトロな入口がカッコいい。

▲ ドアもなかなか渋い。

▲ 階段をくだって地下へと向かう。

▲ 地下はかなり暗いのだが、入口には明るい看板が。

▲ 席に着いて、まずはシャンパンで乾杯。
お店の内装写真がないが、ひと言でいうと、先にオープンしたウルフギャング ステーキハウスに雰囲気は似ている。
古き良き時代のアメリカを意識しているのだが、日本という土地柄か、なんとなく、ちょっと高級なファミレス、みたいな雰囲気になっている。
多分日本人が感じる豪華さは、フレンチなどヨーロピアンなテイストを含むのだが、アメリカの考える豪華さは、ちょっと違うテイストなのだと思う。
昔赤坂見附にあった、「東京ジョーズ」や、東京ディズニーランドの中にある会員制クラブみたいな雰囲気だ。

▲ パンはセットで出てくる。

▲ 二人でたくさん頼んでしまうとボリュームがあるため大変なことになる。
ちょっとずつ慎重に。
カクテルシュリンプ。
大きなエビ。
もちろん寿司屋さんのエビのような繊細さはないが、大胆でぎっしり身がつまっていて美味い。

▲ オリジナルブランドの赤ワイン。

▲ シーザーサラダにベーコンをトッピングしたら、巨大な塊のベーコンが出て来てちょっとビビる。
このあとTボーンステーキが出るので、食べ切れるか心配になってくる。

▲ そして登場!プライムTボーンステーキ!
右奥側がサーロイン、そして左手前がヒレである。

▲ 毎回思うのだが、この手のニューヨークスタイルのTボーンステーキは、写真写りが悪い(笑)。

▲ 何とかフォトジェニックになるように、悪戦苦闘してお肉を並べる。
左がヒレ、右がサーロイン。
どちらのお肉もぎゅっと密度が濃い赤身でドライエイジングの熟成肉。
価格帯も提供のされ方も、ウルフギャングとすごく似ていて、味もかなり近い。
正直食べ比べても、大きな違いは感じられないかも。
もちろん美味しいのだが、個性という意味では、あまり感じなかったかも。

▲ デザートはティラミス。
でっかい生クリームの塊が横に出てくるのもアメリカらしい。

▲ 僕は仕上げにレモンチェッロを。
まとめ
ニューヨークスタイルのプレミアTボーンステーキ、素晴らしかった。
お会計は二人でワイン1本飲んで約6万円と、価格帯も、ほぼウルフギャングと一緒。
六本木の交差点を挟んで、東にウルフギャング、西にベンジャミン。
さらに芋洗坂にはエンパイア・ステーキハウスというのも登場して、けやき坂には37、泉ガーデンにはBLTと、ニューヨークスタイルのステーキハウスが乱立状態になっている。
この日は金曜日だったが、ベンジャミンは、席が半分ほど空いていた。
ここまで乱立すると、ニーズが追い付かないのではないかと心配になるが、どうなんだろう?
お味は間違いなく良かったけど、個人的には37の方が好きかも。
ベンジャミンステーキハウス 六本木 お店情報
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更新履歴
2018年1月30日 コンテンツを公開しました。
2019年2月10日 2019年1月訪問記を追記してリニューアルしました。
著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。