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目黒不動尊 瀧泉寺 参拝レポート 〜 目黒区下目黒 不動明王をご本尊とする天台宗の寺院に参拝 [2026年2月 立春大徒歩 その3]

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東京都目黒区下目黒、東急目黒線不動前駅から近い、「目黒不動尊 瀧泉寺」に参拝してきたのでご紹介。

この日は2026年2月4日、「立春」の日だったので、「立春大徒歩」と称して街歩きを敢行中。

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2026年2月立春大徒歩
「2026年2月立春大徒歩」の記事一覧です。

 

この日は12時に目黒駅でお友達と待ち合わせしており、それまでにこの目黒不動尊と、この後ご紹介する大鳥神社に参拝ようと目論んでいた。

不動前駅には何度も来ていたが、目黒不動尊を訪れるのは初めて。

初回参拝は2026年2月。

さっそく照会しよう。

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目黒不動尊 瀧泉寺 基本情報

寺院名 目黒不動尊 瀧泉寺
住所 東京都目黒区下目黒3-20-26
電話番号 03-3712-7549
創建年 808年(大同3年)
宗派 天台宗
拝観料 志料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

Google

目黒不動尊 瀧泉寺 御由緒

以下、Wikipediaからの引用。

寺伝では、大同3年(808年)、15歳の円仁が下野国から比叡山の最澄の元に赴く際この地で霊夢を見た。青黒い顔をし、右手に降魔の剣を提げ、左手に縛の縄を持つ恐ろしい形相の神人が枕上に現れて『我この地に迹を垂れ魔を伏し国を鎮めんと思ふなり。来つて我を渇仰せん者には諸々の願ひを成就させん。』と告げられたという。夢から覚めた円仁がその姿を彫刻したのが、本尊の目黒不動明王になる。 堂宇建立を決意した円仁が法具の獨鈷を投じたところ、そこに泉が湧出した。その泉は「獨鈷の瀧」と名付けられ、この泉に因んで「瀧泉寺」とした。

東国には円仁開基の伝承をもつ寺院が多く、当寺の草創縁起もどこまで史実を伝えるものか不明である。その後貞観2年(860年)、清和天皇より「泰叡」の勅額を下賜され、山号を「泰叡山」とした。

目黒不動尊 瀧泉寺 地図とアクセス

東急目黒線 不動前駅より徒歩15分

最新!目黒不動尊 瀧泉寺 1回目の参拝レポート 2026年2月

参拝日

2026年2月4日(水)。

当日の様子

▲ 目黒不動尊 瀧泉寺にやってきた。
イメージしていたよりも、ずっと敷地が広い。
周囲に高い建物もなく快晴の空の下開放的な気持ちになる。

 

▲ 比較的新しそうな石標。

 

▲ 神仏習合の名残りか、狛犬に出迎えられる。

 

▲ 提灯に目黒不動尊の文字。

 

▲ 目黒区教育委員会の説明書き。

正面から撮ると日光が反射して読めなかったので斜めから撮ったが、やはり読みにくい。

 

▲ 仁王門に立つ仁王様。

 

▲ 比較的優しい顔をしている。

 

▲ そして境内図を見てビックリ。

こんなに広大な境内を持つ寺院と思っていなかった。

12時の待ち合わせまでには、とても全部は回り切れない。

本堂と、本堂裏にある大日如来像だけを拝観し、あとは後日再び訪れようと決めた。

 

▲ 手水舎には龍がいた。

この辺りも神仏習合の名残りが多く残っている。

というか、もともと一つだったものを無理して分離させた「神仏分離」の方が人工的なもので、神仏習合は自然発生なものなんだよね。

 

▲ この日は立春。

前日には節分のイベントが行われていたようだ。

 

▲ 本堂は石段の上の高台にあり、石段の脇にはたくさんの石碑や小さな祠が祀られていた。

 

▲ 石段をのぼって本堂へ。

石段の上には大きな鳥居が聳えている。

 

▲ 開放的で気の良い空間が続いている。

快晴のお天気のおかげで、さらに気分が良い。

 

▲ 本堂に到着。

 

▲ 節分のイベントの翌朝で、平日ということもあってか、予想よりも静かで人が少なかった。

最寄り駅から遠いというのもあるかもしれない。

 

▲ そして本堂の真裏にある大日如来像へと向かう。

 

▲ これがまた、素晴らしい大日如来像だった。

ひっそりした場所も良いし、金色に輝く姿も美しい。

 

▲ しばらくうっとり見惚れてしまう美しさだった。

 

▲ 教育委員会の説明書き。

 

▲ 方位に関する説明書きは、瀧泉寺が作ったもの。

二段構えになっている。

この日のまとめ

初めて訪れた目黒不動尊 瀧泉寺。

予想よりも遥かに広大な境内で驚いた。

また時間を作って、次回はゆっくり参拝したい。

素晴らしい気の場所でした。

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